BC Wine Ambassador Program編③ワインテイスティングって難しい~

ワインテイスティング BCワイン

ブログをお読みいただきありがとうございます^^
エリです!🍷

前回に引き続き、BC Wine Ambassador Program~テイスティング編~
のことを書いていきますよー!

ラベルにはつくられた国の雰囲気があらわれていておもしろい!

2種類目はChardonnayシャルドネです。

シャルドネは白ワインの中でもっともポピュラーな品種で、
黄リンゴやレモン、パイナップル、バターなどの黄色系の香りがするワインです。
オーク樽で熟成させてバニラやココナッツの香りをつけた
りもします!

①色はイエロー~ゴールド。バターや練乳の香りが強め…。フランス感?
②うぉう!これはパイナッポー!おぬし太陽サンサンの国からやってきたな!?
③①よりもバター感は弱めだけど、黄色いフルーツ感もしっかり!私このワイン好き!!

①はフランス。「ボンソワ♪」な主張をしてくるからわかりやすい・・・。
そうなると②~③がBCワインってことになるけれど・・・②はとってもパイナップルの香りが高い。
パイナップルなシャルドネはカリフォルニア・・・でもBCオカナガン・ヴァリー産ならこのくらいパイナップルになってもおかしくない?!
③のワインは一番私の好み・・・つまりBCワインの可能性が高い!!しかしOsoyoos(オカナガン最南端の地・すごく熱い)なら②くらいのパイナップルなる可能性は・・・いや!パイナップルはカリフォルニアなんだ!自分を信じて・・・!!!

ちなみに、テイスティングのとき高確率で、
・遊戯王のデュエルの時の音楽
・ライアーゲームの音楽
・古畑任三郎のテーマ
が脳内で流れます。荒ぶるワインオタク・・・(笑)

私は③のワインに挙手!!他の参加者は①に数人、②は5人くらい、③が圧倒的に多い!!多分今回は合ってるかも・・・!
気になる答え合わせは・・・

①Pouilly-Fuissé, Burgandy, France 2019 13%
②Napa Valley, USA, 2019 14.5%
③BC VQA Thompson Valley, 2019, 13.5%

よっしゃー!!!私はじめての白星です!!!しかもBCだけじゃなく、他の産地も大正解☆
パイナップルを感じたらカリフォルニア・・・と脳にハイライトを入れます。

続いて3種類目はPinot Noirピノノワール

ピノノワールは赤ワインの中でも軽い飲み心地ですが、
チェリーやラズベリーなどの赤い果実~~シナモンやクローブなどのベーキングスパイス~~マッシュルームや枯れ葉・土など、香りの幅がとっても広いワインです。

テイスティングいってみよー♪

①うん。ベーキングスパイスの香りを強く感じる。
②飲みやすいけど少しくすんだ香り。①に比べ飲みやすい。
③果実の香りは一番強いけど、なにかトゲある香り・・・。

わ・・・わからない!!!BCはおろか他の産地もまったく手がかりがない・・・。
何度も香って、テイスティングしたけど・・・さっぱりわかりません・・・;;
何もわからないのでとりあえず一番飲みやすかった②に手あげとこう・・・と思い順番を待っていると、「①番の人」に私を除く全員(19名)が挙手!

しっ・・・しくったーーーーーー!!!!満場一致で①!!!!
一人で②に手を挙げる勇気が出ず・・・肩をすぼめてできるだけ小さくなってました(笑)
さっきまでシャルドネを当ててルンルン気分だったのに(´;ω;`)
先生は「Well done everyone!」と言って笑顔で答え合わせを進めます。

①Burgandy, France, 2017, 13%
②BC VQA Cowichan Valley, 2019, 12%
③Sonoma Coast, USA, 2018, 14%

シーンっと静まり返ってからどよめく教室。先生は相変わらずニコニコ笑顔です^^
なんと満場一致の①はなんとフランス産!!私を含め生徒の皆さん鳩が豆鉄砲を食ったような顔になってしまいました。
「ハハハ、これは難しいよねぇ~~」と先生。ハイ・・・難しいです(+_+)
私が手を挙げようと思っていた②が正解のBCワイン。あそこで手を挙げていたら超かっこよかったなぁ~~惜しいことしたな~~と思いました。「間違ったらかっこわるいから・・・」と手を挙げなかった自分がかっこわるいわぁ~!

正解や間違い、関係なく、自分の感覚に自信を持つこと。
間違ったとしてもそこから得られる「学び」があるのだから、恐れない。
たぶん、これは私の次なる課題だなぁ~と感じました^^日々成長!

最後のテイスティングはシラー。右端③だけ微妙に色が違う・・・

最後のワインはSyrahシラー

シラーは重みのある赤ワインです。香りはブルーベリー~ブラックベリー系。
チョコレートやカカオのような風味やタバコの風味がみられることもあります。
オーストラリアのものはシラーズと呼ばれ、ペッパーの香りがあり重みのある味わいです

①色はミディアムパープル。香ったことのない香り。
②色は①と同じくミディアムパープル。香って、飲んで・・・あ!これ飲んだことある!
③あれ?こいつだけ色が違うぞ!?Most peppery/bitterだし・・・君はShirazや!

③だけ色違いポケモン感が否めなかったので、オーストラリア!
①は飲んだことのないワイン。②は既視感のあるワイン・・・つまりBC!
さきほどの反省を活かして自信をもって②にビシッと手を挙げました (`・ω・´)ノ

①Rhône, France, 2017, 13.4%
②BC VQA Okanagan Valley, 2018, 14%
③Barossa Valley, 2019, 14.5%

やったー!正解です!!オカナガンのシラーは好きで良く飲むので、記憶に残っていました^^
ローヌのシラーは飲んだことがなかったので、どうりでアンノウンな味わいなわけだ・・・。
BCワインの学びを深めながら、他の国のワインの味を知るのも楽しいなーと思いました。

テイスティングが終わったらやや駆け足気味に勉強会は終了。
終わった後に他の生徒や先生とお話しできたらいいなって思ってましたが、皆さん帰るのはやーっ!って感じで、とりあえず同じテーブルだった子に名刺を渡してよろしくねってしました。

さて、ブラインドテイスティングの練習は4種類中2種類が正解。
ピノノワールを自信をもって挙手していれば3つ正解ってことなので、まぁまぁいい感じだったのではないでしょうか^^
今後のテイスティングの練習にも活かせる学びやヒントを得られたので、とても有意義な勉強会でした!

美しいワインたち・・・学びをありがとう!

お読みいただきありがとうございました^^

Eri🍷

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